防災レポート

羽島市総合防災訓練

2013年08月25日(日)

 岐阜県羽島市の総合防災訓練に参加しました。天候が悪い中、訓練会場を体育館に移し、トリアージ訓練、救急救命訓練、災害用トイレ組立訓練などに、大勢の市民が取り組んでいました。
 鈴鹿市は、災害発生時における広域の防災体制を充実させるため、岐阜県羽島市と相互応援協定を締結しています。大規模災害が起きたときには、鈴鹿市だけの災害対策だけでは十分でない場合も考えられます。広域的な自治体間の連携を生かし、援助をお互いに行うことができる体制を確立しておくことは、防災対策上、非常に重要です。

 地元地域の交流と同じように、自治体間においてもお互いに協力し、防災活動に取り組む姿勢はとても大切だと思います。