防災レポート

神戸第5長生会 防災教室

2013年08月24日(土)

 神戸第5長生会で防災教室を行いました。
 今やいつ起こってもおかしくないと言われ続けている南海トラフ巨大地震への対策について、歴史をたどった城下町の成り立ちなどに触れながら考えました。
 過去の被害状況からは、災害の規模や時間経過によってどのような行動をすればよいのかが見えてきます。
 また、携帯電話を通じて緊急地震速報を受信した際に、即座に適切な行動をとるためには日頃からの意識付けと訓練が必要であることなどを呼び掛けました。
 参加された高齢者の皆さんは、自分たちが生きている間に大きな災害が起こらないだろうと高をくくらず、子や孫に受け継がれる息の長い防災対策を続けていこうという機運の高まりを感じておられました。