防災レポート

ケーブルネット鈴鹿 L字試験放送

2013年06月13日(木)

 災害時にケーブルネット鈴鹿(CNS)が提供する放送番組(12チャンネル)に市が割り込んで緊急情報を配信するL字放送システムを用いた放送入力訓練を実施しました。通常の放送時間で入力を行うことはできないため、早朝6時15分からの試験電波時間内に実施しました。
 緊急時に迷いなく適切な行動をとるためには、行政においても日頃からの訓練が欠かせません。
 これら行政からの情報をしっかりとした行動に結びつけるためには、災害時に市から提供される情報が、どこから、どのように伝達されるかを把握しておくことも大切です。
 行政のみならず、個人、地域、企業等、それぞれの取り組み主体が、いつか起こるであろう災害に備えて、今日から対策をはじめることが大切です。