防災レポート

箕田・長太小学校 地震津波避難訓練

2013年06月14日(金)

 鈴鹿市立箕田小学校と長太小学校で、地震津波避難訓練が行われました。
 校内に緊急地震速報が放送されると、大きな揺れによる落下物などから身を守るため、児童は速やかに机の下に身を隠し、揺れがおさまるのを待ってグラウンドへと迅速に避難を行いました。
 さらに、津波から避難するため、箕田小学校は約3.4km、長太小学校は約3.9kmの道のりを低学年や幼稚園児の手を取り励ましながら、一ノ宮小学校を目指し避難をしました。実災害時には、ほかにもたくさんの住民の方や大木中学校の生徒も同様に避難をしてくるため、グラウンドが騒然とすることが予想されます。その中で自分たちがどの場所に避難するのかということの確認も行っていました。
 PTAや自治会の方なども一緒に避難している姿も見られ、このように地域が繋がり合うこと、さらに継続的に訓練を積んでいくことは、災害に強いまちをつくるためにもとても大切だと思いました。