防災レポート

ポレスター鈴鹿グランドステージ自治会 防災研修会

2013年06月09日(日)

 ポレスター鈴鹿グランドステージで防災研修会を行いました。
 大地震が発生した際には、耐震性のある建物であっても高層階の揺れは激しくなり、普段から各家庭で家具を固定するなどの対策をしていないと、家具の下敷きになったり、割れたガラスでケガをしたりといった被害が大きくなります。他にも、屋内配管が破損するとトイレが使えなくなることも予想されます。想定される被害をイメージして、それぞれができることから準備していくことの大切さを考えていただきました。

 その後に行なった非常用飲料水の給水や非常食の試食では、実際に体験することで、いざというときに誰がどう行動するべきか、災害時の状況をイメージできるとの意見が出ていました。

 一戸建住宅の近所づきあいとは異なる、いわば一つ屋根の下となる集合住宅ならではの住民同士のルールづくりに、防災の視点を織り交ぜ、共有していくことが重要です。