防災レポート

鈴鹿川三市合同「水防災技術」講習会

2013年06月02日(日)

 鈴鹿川三市合同「水防災技術」講習会に出席しました。

 これは、鈴鹿川が流れる鈴鹿市、四日市市、亀山市の消防団や行政関係者などを対象に、これから本格的に雨が多くなるシーズンを迎え、水防災に関する技術や知識の向上を目的として、市河川防災センター(庄野町)で行われました。

 当日は、消防団や三重県建設業協会、国、県、市の職員など約120名が参加し、鈴鹿川の危険箇所や水災害対策の講習会が行われたほか、水防災の新工法「三角水のう」や排水ポンプ車、照明車の使用方法の説明を受けました。

 昨年、市内では台風による鈴鹿川の増水の影響で1名の方がお亡くなりになりました。
 再びこの様な事が起こらない様に、これからも水防災の技術や知識の向上に努め、水災害に備えていかなかればいけません。