防災レポート

千代崎中学校(1年生) 防災研修

2013年06月05日(水)

 鈴鹿青少年センターで宿泊研修を行っていた千代崎中学校1年生を対象に防災研修を実施しました。今回は冬の19時に地震が発生し、強い揺れが襲い、家具が倒れる、ガラスの割れる音がするといった条件のもと、時間を追った様々な状況を付与し、その時々の適切な行動について、6名程度のグループで検討を行いました。

 このような災害は発生しないことが望まれますが、私たちは災害時の状況をイメージし、必要な対策を共有していくことが大切だと考えています。

 自分を守ることを他人に任せるのではなく、災害時の状況をイメージすることで、「自分の身は自分で守る」、「自分たちのまちは自分たちで守る」という、強い防災意識をもって成長されることが期待されます。