防災レポート

愛宕自主防災隊 防災研修会

2013年05月25日(土)

 愛宕自治会の自主防災隊メンバーが集まり防災研修会を行いました。
 自主防災隊は、地域防災活動の先導役であり、災害が発生した際には救助・救援活動の主役となります。日頃から自分たちの地域にはどのような援護を必要としている人がいるのか、災害の状況や時間経過によってどこへ避難するべきなのかなどを共通認識しようという呼びかけに力強く頷いていただきました。
 また、自主防災隊倉庫に保管している資機材の内容や取扱い方法を学びました。いざという時に率先して活用するためには、実際に体験してみることが重要だと、皆さん積極的に参加していただきました。

 いつ起こるかわからない大規模災害に対しては、自分の身は自分で守る「自助」、地域は地域で守る「共助」が大切です。阪神・淡路大震災の際には90%以上の方が自力や家族、友人・隣人によって救助された実態があります。
 災害に強いまちは、地域のつながりが強いまちです。自分たちのまちからは一人も一軒も被害を出さないという思いをひとつにしましょう。