防災レポート

高岡台一丁目自治会での防災研修会

2013年05月19日(日)

 高岡台一丁目自治会で、防災研修会が開催されました。会場となった「高岡山センター」は、緊急避難所に指定されていますが、津波による浸水が予想される地域ではなく、標高も24.2mあります。また、鈴鹿川が近くを流れていますが、河川氾濫による浸水が予想される地域でもありません。

 しかしながら、養老-桑名-四日市断層帯に近いこともあってか、毎年、自主防災活動として、防災研修会や訓練が実施されています。

 このように津波や河川氾濫の浸水の恐れがない地域であっても、様々な種類の災害を予測し、地域住民でその情報を共有しておくことは、災害時の行動を考える上でも大切なことです。
 今後も、このような自発的な防災活動が継続し、さらに様々な地域に波及していくことが望まれます。