防災レポート

鈴鹿市生活学校総会での防災啓発

2013年05月12日(日)

 変動する社会に対応するために、生活者の立場で、環境や高齢化などをテーマに勉強に取り組んでいる「鈴鹿市生活学校」において、防災啓発を行いました。40代以上の方が中心のグループとのことで、過去の災害事例をもとに、近い将来発生が予想される東海地震、東南海・南海地震時に必要となる行動について考えてみました。

 本日の参加者の多くは、先月の「淡路島を震源とする最大震度6弱」の地震時に防災スピーカーや携帯電話から緊急地震速報を受信したとのことでしたが、一方で身も守る姿勢をとるなどの行動には結びつかなかったという声も多くありました。
 災害に遭わずにすむのが一番ですが、「いざ」という時に備えて、日頃から災害時の状況をイメージし、今日から対策を進めていくことが大切です。