防災レポート

大木中学校(1年生)HUGを用いた防災研修

2013年04月30日(火)

 鈴鹿青少年センターで宿泊体験を行っていた大木中学校1年生を対象に防災研修を実施しました。

 高齢者や乳幼児、けがをした人、要援護者たちと一緒に避難する方法や「避難所の中でどこに誰を収容するか」、「避難者が連れてきたペットをどうするか」という避難所運営ゲーム(HUG)の要素を盛り込んだ内容の研修を行いました。
 家屋の耐震化や家具の転倒防止対策を行っておくことで、避難所生活を送らなくても済むことが一番ですが、いざという時に備えて今から考えておくことの大切さを伝えました。

 今夜研修した内容が、近い将来発生すると予想される東海地震、東南海・南海地震の際に、生徒や生徒の家族、地域住民を迷いなく、適切な行動へと促す防災風土の醸成につながることを期待しています。