防災レポート

南長太町自治会津波避難訓練

2013年04月07日(日)

 6日から7日にかけて急速に発達した低気圧の影響で強い西風が吹き付ける中、南長太町自治会による津波避難訓練が実施されました。
 訓練の前には、地震や津波等の災害に関する研修が行われました。
 津波からの避難訓練では、避難時の障害物等を確認しながら、南長太公民館から一ノ宮小学校まで約3Kmの道のりを、約40分で避難しました。途中、津波による浸水が予測される区域を離れるまでは約30分でした。

 小学校の児童に交じり5歳児が先頭集団で避難を終えている姿は印象的でした。

 今後も、このような地域住民による、世代を超えた防災への取り組みが、鈴鹿の防災風土として定着できるよう、防災啓発事業による支援を行っていきます。