防災レポート

津波警戒標高表示板を設置しています

2013年03月18日(月)

 路面シールタイプの津波警戒標高表示板の設置が順次進んでおります。
路面シールタイプだけで浸水が予測される区域内で約300枚以上貼付され、自治会などで設置する、くくり付ける看板タイプのものを合わせますと、市内で600カ所以上設置される予定となっております。

 自分たちの街が津波による浸水の恐れがある地域なのかを知り、予め避難計画を策定しておくことは、早期の避難行動に繋がる非常に重要なことです。
平常時から津波ハザードマップと併せて、自分たちの街にどのような危険があるかを認識し、災害に備えましょう。