お知らせ

このたび、大規模地震等災害から、市民の生命・財産を守るため、電源立地地域対策交付金を活用して、次のような整備を行いました。

2016年4月20日

【電源立地地域対策交付金とは】
 電源立地地域対策交付金は、電源三法(「電源開発促進税法」、「特別会計に関する法律」、「発電用
 施設周辺地域整備法」)に基づく交付金であり、公共用施設整備などの住民の利便性向上のための事業
 や、地域の活性化を目的とした事業を支援するために交付されるものです。

【電源地域とは】
 交付金の対象となる「電源地域」とは、次の事業を実施しました。

【電源立地地域対策交付金事業の取組み】

 平成27年度電源立地地域対策交付金により、次の事業を実施しました。
○事業名  小学校・中学校(災害時の基幹収容避難所)への整備
○交付金額 16,766,000円

○事業概要 
1.防災井戸を整備しました。(千代崎中、白子中、神戸中、天栄中、鈴峰中)(写真上段左)
2.体育館(屋内運動場)に、テレビの端子の設置を行いました。(鼓ヶ浦小・天名小・稲生小・庄内小・
  石薬師小・河曲小・箕田小・若松小・井田川小・庄野小・牧田小)(写真上段中)
3.防災倉庫を設置しました。(千代崎中・白子中・天栄中・鈴峰中)(写真上段右)
4.防災倉庫等内に、防災資機材を整備しました。(千代崎中・白子中・天栄中・鈴峰中・平田野中・
  神戸中)

  ※防災資機材(発電機・折りたたみリヤカー・簡易組立式トイレ・500L水槽・担架・非常用ライ
  ト)(写真下段)