お知らせ

地震自動解錠鍵ボックスを設置しました

2014年11月14日

 大規模地震に伴う津波避難対策として、沿岸部の小中学校9施設を津波避難ビルに指定していますが、夜間・休日は閉鎖されており、津波避難時に支障をきたす恐れがあります。
 このため、各学校に震度5弱以上の揺れを感知して自動的に解錠する鍵ボックスを設置することで、夜間・休日であっても津波避難ビルとしての機能を確保しました。
 鍵ボックスには、施設入口の鍵が保管してあり、大規模地震による津波発生の場合は、このボックスから鍵を取り出して施設に入ることができます。
 通常、市管理の避難施設は市職員が鍵を開けますが、津波避難時において、避難者が自主的に施設に立ち入り垂直避難することができます。


 ◆設置場所
   
沿岸部の小中学校9施設の玄関横に設置してあります。
   (1) 長太小学校 (鈴鹿市長太旭町五丁目4-5)
   (2) 箕田小学校 (鈴鹿市南堀江一丁目1-1)
   (3) 若松小学校 (鈴鹿市若松中一丁目4-1)
   (4) 愛宕小学校 (鈴鹿市東江島町23-15)
   (5) 白子小学校 (鈴鹿市白子一丁目12-12)
   (6) 鼓ヶ浦小学校 (鈴鹿市寺家一丁目41-1)
   (7) 栄小学校  (鈴鹿市五祝町1845-2)
   (8) 大木中学校 (鈴鹿市北堀江二丁目15-1)
   (9) 鼓ヶ浦中学校(鈴鹿市寺家四丁目11-1)


   ※広報すずか12月5日号に関連記事を掲載します。